色々な形態の保育園があります。あなたはどこで働く?

公立保育園での保育士の仕事

保育園とはいっても規模の大きい園や家庭の様な小規模のものまで色々な形態がありますよね。どんなところで働きたいか自分に合ったところを探してみましょう。まず、昔から市立や区立として運営されてきた公立保育園があります。こちらの特徴は母体が市や区なので公務員として働くことになります。安定した雇用と収入があるため人気の就職先で採用倍率は高いでしょう。公務員の保育士採用試験を受けることになります。働く環境はハード面として老朽化などがない限り、大事に建物が使われているところが多いように思います。あまり高級なものは使っていないという面があります。ソフト面では60歳定年まで働けるので、ベテランの保育士もおり、新人で採用されても先輩方にサポートされながら働ける利点があります。

私立、企業経営の保育園での仕事

社会福祉法人が土台の私立保育園や保育分野を手掛ける企業の保育園などもあります。こちらは個性的な保育理論をもち、園長先生、又は企業のトップの保育観が活かされている園が多いでしょう。こだわりの木造建築でお庭にも自然豊かに遊べる環境があったり、外遊具や室内のおもちゃにもこだわりのあるところが多いです。他園との差別化をして良くしようと努力しているため設備などには高く投資されている園もあります。働く保育士達は公立保育園などに比べて若い方が多くみられます。正規保育士とパートさんなどで協力しながら保育運営をしているところもあるでしょう。研修などが積極的に行われたり、保育の技術を磨きながらバリバリ働きたい方向けの保育園です。その園の保育理念と自身の考え方がマッチしているならばとても働きやすい場所といえます。

認証、認可保育園での仕事

近年増えているのが、認証、認可保育園です。空き家やマンションの空きスペースを利用した小型の保育園や保育室が多いです。公的機関もこのような保育所に給付金を多く出すようになってきました。一定の条件がそろい、認められるとこのような保育所が運営できます。大型保育園が120名定員なのに対して数人から十数人くらいの人数の子どもを預かるので、よりアットホームな園になっています。働く保育士の数も少ないので自身の保育観を活かしながら仕事ができるところが魅力です。様々な保育士の働き方がありますね。自分に合った職場を見つけていきましょう。

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