子育てから子離れへ~「生き甲斐」の変遷とは

子供が生き甲斐となる時期

子供は可愛い。自分の子供ならば尚更ですね。また子供にとっても心から頼れるのは親です。特に母親に対しては100%の拠り所としています。無垢な子供に母親も無償の愛を注ぎます。子供が社会に出てから困らないようにと、躾を施し、教育を受けさせます。時に厳しくしても、結果として成長した我が子を助けることになるのです。そして、幼い子供は従順です。スポンジのように知識を吸収していきます。親にとって子供が生き甲斐となる時期と言えるかもしれません。

子育てに追われる母親を襲う不安

しかし、子育ては目が回るほどに大変な作業です。兄弟が増えれば一層手を煩わされることも多くなります。仕事を持っている母親なら、子育てとの掛け持ちでくたびれることもあるでしょう。仕事なら就業時間が決まっていて休日もありますが、母親業は年中無休です。特に子供が幼い頃は一日を通しても休む暇がありません。自分のための時間というものが皆無です。子供が眠っている時が唯一ホッと一息つける時間ですが、自分のために使うにはあまりにも短く、疲れのために子供と一緒に寝てしまうこともあるでしょう。そんな毎日を過ごすうちに、母親の中には、ふと不安に襲われる人も多いかもしれません。私はこのまま自分のやりたいこともできずに20代30代の若い時を費やしてしまうのか…と。

子供の親離れで手持ち無沙汰にならないように

確かに、子育ての間は自分のための時間が持てないかもしれませんが、やりたいことが有れば、その情熱はくすぶらせておいて下さい。子供は小学高学年から中学生になれば、親離れを始めます。くすぶらせていた情熱を解禁できる時がやって来ます。子育てを経験したことで、やりたかったことに幅を持たせることができるかもしれません。逆に心配なのが、子離れできない母親です。生き甲斐がいつの間にか子供だけとなってしまうのです。子供は突然に親離れをするものではありません。段階を踏みます。母親も徐々に子離れの準備を進めていき、子供に代わる生き甲斐を手に入れましょう。

主婦のパートを探す際、どんな仕事を探せばいいのでしょうか。まず、職場を探すに当たって、その職場に主婦が多いかという点を考慮しましょう。主婦が働きやすい職場のことが多いです。